築地市場で一番行きたかったお店へ行ってきます
外観

森田誠吾の小説「魚河岸(うおがし)ものがたり」
東京築地を舞台にしており、作中に登場する「ラーメン屋 青葉亭」モデルになったのがこちらの若葉とのこと
メニュー
メニューは全3種類
・中華そば 900円
・ワンタンメン 1200円
・チャーシューメン 1200円
雰囲気
開放的な外で食べるスタイル
カウンターで食べれると思ったら、お店と通路挟んで迎えにある黒いテーブルで食べて欲しいと言われ、そちらへ移動
基本は立ち食いスタイル
テーブルが埋まっていないとカウンターでは食べれない雰囲気を感じた
パーソナルスペースが狭いため、知らない方との相席ラーメンはちょっとしんどい
食べる方向が通行人向きだから、ぼっちにはちょっとハードル高い
横に並んで食べず、縦へ移動して角で食べた
【ごめし】注文したメニュー
中華そば

あっさり醤油と極細の縮れ麺は、シンプル イズ ザ ベスト
中華そばで感動したのは初めてかも

麺は細麺で嬉しいちぢれ麺
シンプルだからネギも際立ち、いつも苦手に感じるチャーシューはあっさり完食
朝すぐに食べたけど、重くなく、体に染み渡る一杯

シンプルの中にある深み
朝ラーメンは最高だった
13時にはお店が閉まるため、早めに行くことをおすすめ
ラーメンが好きだったら絶対に立ち寄っていただきたい店舗
ごちそうさまでした
