梅田・茶屋町エリアといえば、実は密かなにラーメン屋さんが多い
今回は、少し遅めのランチタイムに「サクッと食べたい!」と思い立ち、前々から気になっていた鶏白湯ラーメン専門店『鶏之諺』を訪問しました!
「ラーメン屋さんは少し入るのに勇気がいる…」という女性やソロ活動でも、驚くほどスッと馴染める居心地の良さが魅力的なお店です。
さっそく、気になる店内の様子やラーメンの魅力を詳しくご紹介します!

清潔感あふれる内装と嬉しい「エプロン」サービス

お店に足を踏み入れてまず驚いたのが、その内装のユニークさ
テーブルの席にはなんとアルミ調の素材(シルバーパネル)が張り巡らされており、一般的なラーメン店とは一味違う、スタイリッシュな空間が広がっている!
梅田・茶屋町の真ん中にありながら、どこか洗練されていて清潔感があるため、女性ひとりでも本当に抵抗なくスッと入れ雰囲気が漂っている
さらに、席について地味に嬉しかったのが「紙エプロン」がもらえる(用意されている)というポイント
濃厚な鶏白湯ラーメンはどうしてもスープが跳ねやすいので、お気に入りの洋服を着ていてもこれなら安心だよね
こうした細やかな心遣いは、おひとり様や女性ユーザーにとって非常に高ポイント!
券売機の買い方と追加注文のルールは?

『鶏之諺』は、入店時に券売機で食券を事前に購入するシステム
入店してスムーズに注文できるので、おひとり様でも焦らず安心
メニュー構成はベースの鶏白湯を軸に、追加トッピングやサイドメニューなどが非常にすっきりと整理されており、直感的に選びやすい印象
鶏白湯塩ラーメン(990円)
鶏白湯味玉塩ラーメン(1190円)
特製鶏白湯塩ラーメン(1390円)
鶏白湯醤油ラーメン(990円)
鶏白湯味玉醤油ラーメン(1190円)
特製鶏白湯醤油ラーメン(1390円)

替え玉などのサイドメニューは、途中で現金や追加購入が可能という柔軟なスタイル
ここで特に心を揺さぶられたのが、「和え玉」
シンプルな「替え玉(普通の和え玉)」で行くか、はたまた芳醇な香りが約束された「トリュフ和え玉」に手を出すか……
この2択には本気で迷ってしまう(笑)
【ごめし】注文したメニュー
塩カエシのキレと鶏の甘みが極上「鶏白湯塩ラーメン」

(990円)
ラーメンが運ばれてきた瞬間から、とろみのあるスープの上品な香りがふわりと広がる
まずは自慢のスープを一口
とろりと濃厚な口当たりながら、決して重たさを感じさせない絶妙なバランス
塩カエシのシャープなキレが効いているおかげで、鶏本来が持つ芳醇な甘みと旨味が引き立つ奥深い味わいに仕上がってる

その極上スープに合わさるのは、国産小麦ブランド「ゆめちから」を使用したつるりと喉ごしの良いストレート自家製麺
噛むたびに小麦の香ばしさが抜け、濃厚なスープをしっかりと持ち上げてくれる
トッピングの仕上げも秀逸!
薄切りに仕上げられたチャーシューは、しっとり柔らかで脂っぽさがなく、最後まで食べやすくパクパクと食べ進められる
さらに、彩りを添える紫玉ねぎのシャキシャキとしたフレッシュな食感と爽やかな辛味が絶妙なアクセントになり、最後まで一口ごとに変化を楽しめる
スープを残すのはもったいない!ついつい注文しちゃった「替え玉」

(150円)
麺をあらかた食べ終えた段階で、目の前には鶏の旨味が凝縮された絶品スープが……
「この濃厚で贅沢なスープを残して帰るのはあまりにももったいない!」という衝動に駆られ、ついつい「替え玉」を追加注文してしまう(笑)
運ばれてきた替え玉は、たしか「110g」と満足感十分なボリューム感!
絶妙な量のおかげで、スープのコクを余すことなく絡め取りながら、最後のまで完食できた
アルミ調のスタイリッシュな空間は清潔感があり、紙エプロンの用意など細やかな配慮が行き届いているため、女性ひとりでも気兼ねなくラーメンを堪能できるのが本当に嬉しいポイント
キレのある塩カエシと濃厚な鶏の甘みが合わさったスープは、替え玉まで追加して最後の一滴まで飲み干したくなるほどの仕上がり
食べやすいチャーシューやシャキシャキの紫玉ねぎなど、全体としての完成度も抜群
今回はシンプルな一杯を楽しんだので、「次は豪華な『特製』トッピングに挑戦してみたい!」と早くも再訪を誓ってしまう(笑)
茶屋町周辺でサクッと食べたい時やおひとり様ランチの際には、ぜひ足を運んでみてくださいね
ごちそうさまでした!
