鹿児島【天文館】老舗の国産うなぎ専門店『末よし』で元気を注入

本日は「天文館」へお邪魔しており、晩ご飯を探し中
天文館を説明している看板を発見

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天文館の由来と明時館天文台の跡の説明

天文館の由来

1779年(安永8)島津家第25代当主重豪は明時館を建て、天文の観測や研究を行い、薩摩暦を作って藩内に配った
明時館は後に天文館と称され、これが現在の地名「天文館」の由来

明時館天文台の跡

天文館(明時館)の敷地は約600坪
塀で囲まれた敷地内には数棟の建物があり、天文観測用ドーム館が一際目立っていたという

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天文館ドームのあった場所が、「うすなぎの末よし」あたりだといわれているのね
うなぎでパワーをつけるべくこちらの「末よし」さんへいらっしゃいませ

秘伝のタレと備長炭焼きの老舗「うなぎの末よし」

秘伝のタレと備長炭焼きの老舗「うなぎの末よし」

「秘伝のタレ」は、80年以上の歴史を持ち、今もなお継ぎ足しにより変わらぬ味を守り続けられているこの伝統のお味は、長年にわたる技術の結晶だ
味を引き立てるためには、技術だけでなく使用する備長炭も重要な役割を果たす
備長炭を使用することで、タレの風味が一層引き立ちます

広々とした店内でゆったりと過ごす

壁に飾られている万葉集

老舗ならではの情緒あふれる店内は、1階と2階にわたる広々としている
どちらの階もゆったりとくつろげるスペース
一人でも安心して過ごせる席も用意されているため、ぼっちでも心配無用
また、一部のエリアはお座敷になっているので、座って食事を楽しむことができる
畳の香りが心地よく、リラックスした時間を過ごるよ

シンプルなメニューで迷わず注文

メニュー表
テイクアウトメニュー

ご飯大盛りの文字を発見!
プラス130円でご飯が大盛りにでき、ボリュームたっぷりのご飯が楽しめる
ソフトドリンクに「アセロラ」があるのは珍しいね
さっぱりとした味わいで食事のお供に最適かも

うな重、うな丼、蒲焼の違い

うな重:蒲焼に濃いタレをかけ、白ご飯と蒲焼が二段のお重箱に別々に入ってる
うな丼:ご飯に薄いタレをかけて提供される
蒲焼:ご飯がつかないタイプで、蒲焼単体で楽しめる

【ごめし】注文したメニュー

うな重「松(鰻エキス入り肝味噌汁)」

うな重(松)

うな重は、うなぎの枚数によって「松」「竹」「梅」の3つのバリエーション
お好みやお腹の空き具合に合わせてぜひ選んでほしい

うな重のバリエーション

:うなぎ4枚、鰻エキス入り肝味噌汁付き
:うなぎ3枚、味噌汁
:うなぎ2枚、味噌汁

贅沢にうな重は「松」を注文!
うな重「松」には、鰻エキス入りの肝味噌汁が付いている
「松」は、うなぎが4枚と豪華な一品

鹿児島大隅産の国産うなぎ

鹿児島大隅産の国産うなぎ

「末よし」のうなぎは、鹿児島県が誇る大隅産の国産うなぎを使用
備長炭で焼きあげるため、うなぎはふわふわに仕上がっている
さらに、秘伝のタレを絡めることで、その美味しさが一層引き立ち、食欲が倍増

うなぎと相性ばっとりの白米

うなぎと相性ばっとりの白米

うなぎに適したお米を使用した「白米」
ふわふわのご飯に秘伝のタレとうなぎを一緒にいただくと、旨味が染みわたり、口の中に幸せが広がる

鰻エキス入り肝味噌汁

鰻エキス入り肝味噌汁

うなぎといえば吸い物を連想しがちだけど、「末よし」さんでは汁物としてお味噌汁を提供
まろやかな甘みが優しく包み込んでくれる一品

老舗の空間に少し緊張しちゃったけど、訪れて本当に良かった
人気店なので、混雑は必至
ただ、意外にも閉店間際が狙い目かも

ごちそうさまでした

完食
SHOP INFO

うなぎの末よし

最寄駅 鹿児島市電「天文館通」駅 徒歩1分
住所 鹿児島県鹿児島市東千石町14-10
営業時間 [ランチ]10:30~16:00
[ディナー]17:00~20:00
定休日 火曜日※要確認
コンセント なし
Wi-Fi なし
雰囲気 ぼっちでも入りやすい・作業スペースには使えない
金額 2450円
支払い 現金・クレジットカード・コード決済