大阪【梅田】『かん菜』の絶品スンドゥブランチ

「なんだか急に、熱々で旨辛なスンドゥブ(純豆腐)が食べたい!」
そんな気分になった今日この頃

梅田でスンドゥブといえば、阪急三番街にある人気専門店なども頭をよぎるが、今回は以前に訪問した『かん菜』へ再び足を運んできました

『かん菜』のスンドゥブランチは一体どんな味わいなのか
梅田でスンドゥブや韓国料理ランチをお探しの人は、ぜひ参考にしてみてください!

外観

日替わりや季節限定も充実!魅惑的なランチメニューのラインナップ

定番のスンドゥブやビビンバはもちろんだが、目を引いたのは日替わりや数量限定のメニュー

看板メニュー
ランチメニュー

日替りランチ:
麻婆豆腐

週替りかん菜ランチ:
限定15食のメニューは「ささみカツ~レモンソース~」

季節限定ランチ:
夏限定のいまは「特製冷麺ランチ」

韓国料理店でありながら麻婆豆腐やささみカツといったバラエティ豊かなメニューが揃っている

【ごめし】注文したメニュー

熱々で味わう旨辛スープ「海鮮スンドゥブランチ」

海鮮スンドゥブランチ:全体

魅力的な季節限定メニューや日替わりの誘惑に心が揺らぎつつも、今回は初志貫徹!
お目当ての「海鮮スンドゥブランチ」を注文

【海鮮スンドゥブランチのセット内容】
・海鮮スンドゥブ(メイン)
・2種盛り小鉢
・炊きたてご飯

海鮮×豚バラの旨味スープ!濃厚「海鮮スンドゥブ」と辛さ選び

海鮮スンドゥブ

運ばれてきた瞬間、グツグツと音を立てて激しく沸き立つ赤く鮮やかなスープ

主役のスープを一口すすると、魚介の凝縮されたエキスだけでなく、なんと「豚バラ肉」も入っている贅沢仕様!
海鮮のすっきりとした出汁に豚肉の脂の甘みとコクが合わさり、スープに奥行きのある重厚な旨味を生み出している
メインの絹ごし豆腐は、舌の上でつるんと滑らかにほどけ、この濃厚な旨辛スープと絶妙に絡み合う

スンドゥブは全品「無料」で辛さ調整ができるのも嬉しいポイント!
選択肢は「控えめ/普通/辛/大辛/超辛」の5段階が用意されている

今回は初めてということもあり、ちょっとひよって「普通」をチョイス
魚介と豚の旨味がしっかりしている分、マイルドで非常に食べやすい辛さ

ピリッと刺激的な辛さを求める方はワンランク上の「辛」をオーダーするのが個人的にはおすすめ

旨辛スンドゥブと「炊きたてご飯」の最強コンビ

炊きたてご飯

この濃厚な旨辛スープをさらに引き立ててくれるのが、セットの「炊きたてご飯

少しあっさり系に炊かれたご飯をレンゲですくい、グツグツの旨辛スープにそっと浸して口の中へ

スープの旨味を米粒が心地よく吸い込み、お米の風味とスープの重厚な深みが一気に合わる
スプーンが止まらなくなる、まさに無限にご飯が進んでしまう危険な組み合わせ

ちなみに、ご飯は量の調整が可能!
人よりちょっと多めに食べる私としては、「大盛りにしても良かったな」と少し後悔

スープとの相性が抜群なので、しっかり食べたい派の人へ
ぜひ最初から「大盛り」でオーダーすることをおすすめ

旨辛の合間にほっと一息「2種盛り小鉢」

おかず2種類

熱々で濃厚なスンドゥブの合間に、最高のお口直しとなってくれるのがランチセットの「2種盛り小鉢
本日の小鉢は「だいこん」と「ほうれん草」

出汁や調味料の優しい味わいがじんわりと染み込んでいる
素材そのもののさっぱりとした風味が生きている

ピリッと刺激的なスープと熱気で満たされたお口の中を爽やかにリセットしてくれるため、再び新鮮な気持ちでスンドゥブに向き合える嬉しい存在

メインのインパクトを邪魔せず、最後まで心地よく食べ進めさせてくれる

お目当ての「海鮮スンドゥブランチ」は、魚介と豚バラのダブルの旨味が効いた重厚なスープで、ふっくらご飯との相性も抜群!
前回の石焼ビビンバに続き、期待を裏切らない大満足のランチ

無料の辛さ調整(辛口派は「辛」以上がおすすめ!)や、ご飯の量調整など、自分好みのスタイルで楽しめるのも嬉しいポイント
日替わりや季節限定などメニューの選択肢がとにかく豊富なので、何度足を運んでも新しい発見に出会える

ごちそうさまでした!

完食
SHOP INFO

梅田韓国料理と二色鍋 かん菜

金額 1230円