千葉【とみうら】富浦IC近くの『海鮮食堂とみうら亭』で絶品海鮮を堪能

ゴルフのラウンド後、いつも迷うのが「何を食べよう?」ということ
今回はご飯なしのラウンドだったので、お腹もすいており、お魚が食べたい!と思い立ち、迷わず海鮮を求めて富浦ICの目の前にある「房総の駅 とみうら」に立ち寄ってみました!

ゴルフ場

南房総の旅は「とみうら」から、ということで、道の駅の新鮮な海の幸を堪能できるスポットに到着

「とみうら亭」旬の魚を楽しむ海鮮定食専門店

千葉県産のお米にこだわる回転寿司「やまと 富浦店」や、魚骨ラーメン専門店「うしおや」など、どのお店も魅力的で気になる
今回は旬の魚を堪能できる海鮮定食「とみうら亭」へ

とみうら亭

広々とした店内は、大人数でも少人数でも快適な空間

50席を超える広々とした店内は、大人数でも少人数でもゆったりと過ごせる快適な空間
ただし、店内の空調(冷房)が少し強めで、かなり寒く感じた
お昼過ぎのピークタイムを外して、客足が少なかったためかもしれないが、薄手の羽織るものがあると、より安心して過ごせせそう

房州名物と地元の味を楽しめるラインナップ

メニュー:イチオシ
メニュー:期間限定
メニュー:おすすめ
メニュー:こだわりの一品

数量限定の豪華なメニューが並ぶ中、房州名物「なめろう」はまさかの品切れ!
その代わりに、ジューシーな「アジフライ」も大きくて食べ応え満点
どれを選ぶか迷ってしまう

手書きのメニューとオリジナルの写真が、料理への愛情が感じられるポイント
地方ならではの味わいも楽しめるので、地元の魅力がしっかり伝わりる

【ごめし】注文したメニュー

「鮮魚三種丼」肉厚でボリューム満点な海鮮丼

鮮魚三種丼

なんとも美しい三色の盛り付け!
写真を見てもわかる通り、ネタはとっても肉厚で、食べ応えが抜群

薬味のわさびがとても刺激的で、ひと口食べると目が覚めるような感覚
最近、刺激が弱いお店も多い中、こちらのお店はしっかりとしたわさびの風味が感じられて大満足

三色丼のアップ

さて、海鮮丼を食べる際の「醤油のかけ方問題」
私はいつも「小皿に醤油とわさびを混ぜて上からかける」派

別の食べ方として「小皿に醤油を注ぎ、海鮮のネタをつけてから丼に戻し、ご飯と一緒に食べる方法」
これだと醤油がネタにしかつかないので、ご飯の味が損なわれず、薬味のわさびがネタに直接つけると、お互いの風味が引き立って最高なんだとか

結局、好きなように食べれば良いんですけどね(笑)

あおさ入り「お味噌汁」磯の香りが広がる温かいひととき

お味噌汁(あおさ)

冷えた体を温めてくれる、心地よいあおさ入りのお味噌汁
磯の香りが広がり、ひと口飲むたびにほっと心が落ち着く
年齢を重ねるごとに、このシンプルで優しい味わいの良さがますます好きになっている
あおさの風味が、お味噌汁に深みを与えてくれて、心まで温まる一品

やっぱり道の駅って本当に面白い
普段の旅行とはまた違った楽しみがある

次回はぜひ、ラーメンを食べて、帰りは地ビールと一緒にのんびり帰宅したいな
また足を運びたくなる、そんな魅力的な場所でした

ごちそうさまでした

【おまけ】TOMIURA CAFE

食後にちょっとコーヒーが飲みたくなり、道の駅内にある「TOMIURA CAFE」に立ち寄る
ここでは、挽きたてのホットコーヒーを提供してくれて、香りが広がり、心も体もリラックス

TOMIURA CAFEの看板

また、ここの焼きたてのパンが評判で、特に「コッペパンサンド」が人気のよう
さらに、千葉県産あさりを使った名物「あさりカレー」もあるとか…
食後にも関わらず、ちょっと気になってしまいました!

店内は広々としていて、ゆったりとくつろげる空間
お土産を見た後に休憩するのにもピッタリだし、無料Wi-Fiが完備されているのもありがたいポイント

SHOP INFO

海鮮食堂 とみうら亭

最寄駅 JR内房線「那古船形」駅 徒歩約15分
住所 千葉県南房総市富浦町深名505-1 房総の駅とみうら
営業時間 [平日]10:30 – 19:00(LO 18:30)
[土日祝]10:30 – 20:30(LO 20:00)
定休日 なし
コンセント なし
Wi-Fi あり
雰囲気 ぼっちでも入りやすい・店内が寒い・広々とした空間
金額 1780円
支払い 現金・クレジットカード・コード決済